僕式LifeHacking

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オナ禁するために必要なこと #せぶろ

まず、意識から変えていかねばらない。

私の場合は勃起するから自然に手が伸びてオナニーしてしまうので、そこを変える手段を考えてみたい。

1、勃起させない

2、手を使わない

3、理性による抑圧

この中で不可能なものは1番だけなので、2番と3番についてできるだけ具体的に考えてみる。

2:勃起しても触れず、自然な状態で放置しておくことで射精に至ってしまうほどの興奮を防ぐ

3:エッチな動画を見ない、見ようとしない心構えを常に持つ。また、エッチな想像をしないようにする。

手段は整ったが、言葉だけならなんとでも言えよう。次に、2番と3番の制約を破った時の自分に与える罰を考える。

2を破った場合:手で触れる快感を忘れるほどの時間を費やす物事に取り組む

例:ナルガクルガ3体連続狩猟など

3を破った場合:くだらない想像や思考を打ち消すほどの思慮に耽る

例:数独、変形魔方陣、虫食い算など

以上をもって私は2週間半に渡るオナ禁に臨もうと思う(短い)。

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現時点で、パニック障害が発症してから1年3ヶ月ほど経過している。体調はそれなりに保っており現在も会社に出勤しているが、なかなか抗うつ剤の減薬が進まず、未だにジェイゾロフト3錠,75mg(上限値4錠,100mg)を毎日飲んでいる。

未だに不安は(おそらく)普通の人より多いし、緊張すると体の末端からしびれていく。未だに逃げられなくなる場所は苦手だし、人前に立つような緊張する場は本当につらい(一度だけあった)。しかしそれでも、以前に比べたら劇的に健康であることは間違いない。少なくとも、一人で生活して、日常生活を送れているから。


病気になる前は、「会社でもしクビになっても、自分の力で生き抜いてやる!」という意気込みがあった。そのため発言や行動に角張った点がたくさんあったのだが、今は「病気になったのにまだ雇ってくれるなんて、なんてありがたい」というすっかり丸くなった自分がいる。

病気になった直後は全身の7割くらいが死んでしまったように思えた。残り3割で、復活を遂げるかそれとも生命力を維持できずに死ぬかというヤジロベエが常にゆらゆら動いていてほんの少しの力でどう倒れてもおかしくなかった。暫くの間は復活も死にも向かわない現状維持を続けていたが、生命の力とは偉大なものでなんとか復活側に来ることができた。今は病気前の肉体の8割ほどになっている感覚であるが、残りの死んだ2割がなかなか復活してくれない。もう復活する種も無くなってどこかに消えてしまったのだろうか。


精神病になって以来ずっと「自分は既にとっくに発狂しているんじゃないか」などという恐怖・疑念に捕らわれている。このことについては考えを巡らせてみてもコギト命題クオリアの問題にたどり着き、結局は解決できずにいつまで経っても疑念が晴れないまま日々を過ごしているのだ。

こういった類の問題はそもそも解決ができないものなので対処しようが無いのだが、頭がもやもやとしてきた時は村上春樹の「ノルウェイの森」に出てきたレイコさんの言葉に助けられる。「自分が異常かもしれないと気づいているだけマシよ」。

同様に、死についても考えを巡らせることが多い。以前から死については興味があったのだが、一度死に直面してみてより興味が増した。それと、若いうちに死に直面した経験を持てたことは幸運だったと思う。ジョブズもかの伝説のスピーチで言っているように、死は生命の最高の発明だ。死がなくなったら人類の進歩は急速に衰えるだろう。死に直面する経験を持ったことで「人はいつ死んでもおかしくない」という感覚を得た。そしてその感覚は、死ぬ前にやりたいことをやっておこうという当然の結果に帰結する。


ともかく考えること思うことは色々あれど、予後は悪くない。むしろ病気当時の頃を思い起こせば体調は最高潮だ。そして何よりここに書き残しておきたいのは、前回の記事でも書いたようにパニック障害は治る病であるということだ。全く自分という人間は現金なものというかなんというか、以前は他人の病気なんて自分に関係ないからとなんとも思わなかったものなのに、今は、パニック障害で苦しんでる人達の助けになりたい一心だ。あのえも言われぬ不安をこの世から消し去りたい。

この記事が、少しでもパニック障害者の不安を取り除くことに役立つことを願う。

パニック障害になった(予後編) - にょきにょきブログ (via petapeta)

(constanから)

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自分が決意を表すときに、平気で「死んでも」とか
「感動した」とか言うじゃないですか。
それって中産階級の子特有のしゃべりかたで、
何かを物語化するのには命まで持ち出さないと、
自分の平凡さを脱せられないからなんです。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 大好きな「言葉」というもの。 (via yohei917) (via konishiroku)
2008-07-22 (via gkojay) (via uessai-text) (via ssbt) (via gkojax) 2009-09-24 (via gkojay) (via luft2501) (via yellowblog) (via ckeiskei) (via tohya) (via mcsgsym)

2010-09-06

(via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via rakugakityou) (via constan)

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もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。

人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
 
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
 
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

ナースが聞いた死ぬ前に語られる後悔 http://youpouch.com/2012/02/06/53534/